Fukurou旅行記

Fukurouといいます。青年海外協力隊で2年間、アフリカで生活→ブラジル等の南米の国々で1年間、仕事と放浪→現在、中米のコスタリカ在住。現地旅行会社勤務。旅、自然、食べ歩き、ビールとコーヒーが大好きです。

コスタリカってどんな国?

■簡単な自己紹介:

Hola!(こんにちは!)

 

はじめまして。fukurouといいます。一人旅や自然、動物が大好きで、今まで、

15か国以上の国(主にアフリカ、中南米)を放浪、4か国以上の国で生活、仕事をしてきました。

 

現在は中米のコスタリカで生活、仕事をしています。

このブログでは主に、海外(特に中南米)、一人旅、自然、食に関する情報を、

発信していきたいと思います。

 

今回は僕が生活、仕事をしているコスタリカという国のことを、

少しだけ紹介させていただきたいと思います。

 

■コスタリカってどんな国?:

〇場所:

→コスタリカは中米にあります。北はニカラグア、南はパナマと国境を接しています。

 北東にカリブ海、西南に太平洋が面しています。

 国の大きさは、51,000平方キロメートル(九州と四国を合わせた程度の面積または、

 北海道の約6割ぐらいの面積とよく例えられます。)

www.govisitcostarica.com 

〇国の名前:

→正式な名前は「コスタリカ共和国」、スペイン語では、

「La Republica de Costa  Rica」という名称です。

 国名を直訳すると「富める海岸」という意味。

 国名の由来については、別の記事で詳しくご紹介します。

 

〇人口:

→人口は約500万人(2018年度、国家統計局調べ)

 

〇人種:

→2000年に実施された調査によると大半は、スペイン系白人及び先住民との混血です。

 その他の先住民、黒人、中国系が約4%を占めております。

 その他、近隣の中米諸国の中で、経済、政治的に安定しているため、

 他の中米(ニカラグア、エルサルバドル、ホンジュラス、コロンビア)からの移民の

 方々も多く生活しています。

 

〇宗教:

→憲法により、国の宗教はローマン・カトリックとされていますが、

 宗教の自由があり、カトリックの他、プロテスタント、その他の宗教(イスラム教、

 ユダヤ教、仏教)、無宗教等、国内には多くの宗教が存在しています。

 

〇日本との時差:

→日本との時差はマイナス15時間。

 (例:日本が1/1の朝7時の時に、コスタリカは12/31の夕方16時)

 

〇通貨:

→コスタリカコロン(colon)が国の通貨ですが、その他、

 アメリカドルも主要な観光地のホテル、レストラン、ツアー会社などへの支払いで使用できます。ただし、100ドル札は受け付けもらえないことが多いです。

 日本円の現地通貨への換金は基本的に出来ません。

   対米ドルレートは、US$1=581コロン(2019年10月現在)

 

〇お勧めの換金方法:

→空港での換金は、レートが非常に悪いので、余りお勧めしません。

 街の銀行などで換金することも可能ですが、かなり時間がかかることも多いです。

 お勧めの方法は、ある程度大きな街のスーパー(特にチェーン店)で、

 少額の商品(水、お菓子等)を少額のドル紙幣(20ドル以下)で、

 購入すると、お釣りが現地通貨のコロンで返ってきます。

 サンホセのスーパーなどであれば、レートも悪くなく、簡単に現地通貨が、

 手に入るので、この方法は結構お勧めです。

 

〇クレジットカード:

→主要な観光地のホテル、レストラン、ツアー会社での支払いでは、

 クレジットカード決済が一般的に可能です。

 ただし、地域によって(僻地や山岳地帯等)では停電があったり、電波が弱かったり

 して、クレジットカードの読み取り機が正常に機能しないこともあります。

 なので、多少の現金(アメリカドルでもOK)を持っていたほうが良いです。

 VISA、MASTER、AMEXが主に使用可能で、JCBの使用が限られています。

 

〇チップ:

→日本ではあまり一般的ではありませんが、海外ではチップという文化があり、

 コスタリカでも、チップの文化があります。

 アメリカのように義務化しているわけではありませんが、アメリカやヨーロッパ

 からの観光客の方が多く、最近は、習慣化してきています。

 目安としては、ホテルのベッドメーキング、ボーイなどには1ドル程度。

 ホテル、空港のポーターには荷物1個につき2ドル程度。

 半日ツアーの場合はガイドへ10ドル程度、終日ツアーの場合は20ドル程度、

 とお考え下さい。

 また、 レストランでは料金の約10%がサービス料として、

 請求書に含まれていることが多いです。

 

〇電圧:

→110V、60ヘルツ。基本的に日本の電化製品はそのまま使用できますが、

 電圧はあまり安定しないため、PC等の精密機器を使用する場合は、

 変圧器及び安定器を用いる方が望ましいでしょう。

 

〇お水:

→中米では珍しく、水道水を飲むことが出来ます。

 ただし、日本と水の質が異なるため、一般の旅行客の方は、ミネラルウォーターを

 購入するほうが無難です。

 

〇食事:

→地域によって、異なりますが、お米や豆(黒インゲンマメ)、

 プランテーン(食用バナナ)等がメインの食材となります。

 詳しい食文化については、別の記事でご紹介します。

 

〇病気:

→マラリアやデング熱の発生が報告される地域もありますが、マラリアに関しては、

 マラリア根絶プログラムにより、感染者は、年間数人レベルにまで、

 激減しました。

 サンホセ等の高地エリアでは、デング熱等の病気の症例はほとんどなく、

 主にカリブ海側等の熱帯雨林が広がる低地エリアでの感染者となります。

 

〇治安:

→コスタリカは長らく、軍隊(常備軍)を持たない、政治的にも安定し、

 治安の良い国とされてきましたが、近年は、麻薬関係の犯罪、銃を使った

 犯罪の発生率が増加してきています。

 

〇ビジネスアワー:

→ 官庁は週休二日制。銀行や会社も週休二日制が多いです。

 大型スーパーやショッピング・センターは365日開店。

 営業時間は、官庁は7時半~16時半までのところが多く、

 銀行は9時~15時(ショッピングセンター内併設銀行は、営業時間が長い上週末も開いているところが多い)。

 一般企業では8時~17時まで。

 

〇移動手段:

→観光が主要な産業の一つなので、ツーリスト用の混載バスや公共のパブリックバス

 も充実しています。その他、地域によっては、ボート、国内線を使った移動が主に

 なります。こちらも追々、別の記事で詳しく説明させていただきます。

 

以上、コスタリカの基本的な情報について簡単に説明させていただきました。

これから徐々に、コスタリカや他の中米の国々の最新の情報を、

現地在住の強みを生かして、皆様に発信していきたいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

それでは、Hasta Luego!(また次回!)